異次元の面白さ「マトリックス」

近未来に本当に起こりそうな現実、それがマトリックスという映画に集約されていると感じました。
人間対AI知能をもつコンピュータとの闘いは、本当に見どころがありました。
ときどき、この状況はマトリックスではないかと思うことがあります。大きな事件が起こると、マトリックスであってほしいと思うこともあります。
今の時代は、なにもかもコンピューターの時代です。この今見ていた夢は、本当はあっちのほうが現実ではなかったのかと、思うことがあります。
それだけ、リアルに夢の世界も表現されるわけですから、今のこの自分が、本当の自分なのか自信がなくなるときもあります。
今見ている世界は、脳がそう見させているだけで、現実は全く異質のものでないかということです。バーチャルリアリティーの世界です。
ますます、AI知能は開発が続けられ、本当にいつしか、人間社会が、コンピューターに乗っ取られても、おかしくない世界が来るかもしれません。
恐ろしいのは我々人間のほうで、そういった世界を解き放つ人物が、テロリスト的に出てこないかが心配です。
今ですら、コンピューターウイルスに四苦八苦しており、いつ何が起こるかわからないからです。
そういう世界が来ることは、戦争と同じです。
要するに、戦争のための道具を開発し、それを民間に運用して、暮らしやすい社会が作られていると思うと、少し怖いきもします。今のインターネットもその恩恵にあずかっているわけですから。
そういう意味では、マトリックスは、そんな世界を作らないようにと、私たちに警告しているようにも思います。
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